雪がチラホラ・・・
今日は日中も気温が上がらず、重たい雲に覆われていました。
午後から氷雨が雪に変わり、寒いわけです。
夕暮れ前、重たい雲の間から 陽が射して
五岳をライトアップ とてもきれいでした。
五岳が雪をかぶるのも もうすぐです。
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今日は日中も気温が上がらず、重たい雲に覆われていました。
午後から氷雨が雪に変わり、寒いわけです。
夕暮れ前、重たい雲の間から 陽が射して
五岳をライトアップ とてもきれいでした。
五岳が雪をかぶるのも もうすぐです。

今朝は随分冷え込みました。
界ASOの今朝6時の外気温は、な なんと-1℃でした。
しかし、日中は素晴らしい天気になりました。
雪がチリを吸いとってくれたのか、遠くの山々も
とてもきれいに見えました。
久しぶりの青空です。
そして、山の頂上を見ますと、薄っすら雪が積もっています。
寒いわけです。
フォーシーズンズ・ジョルジュ・サンクのヘッドバーテンダー
ヨハン・ブルゴス氏が 界ASOを訪れました。
彼は、日本酒や焼酎などをベースに、オリジナル・カクテルを
作るのを得意としています。
世界を代表する、素晴らしいバーテンダーです。
界ASOでは、界オリジナル焼酎をベースに、
様々なカクテルを作ってくれました。
お客さまも大喜びでした。
夏向き、冬向き、男性向き、女性向、
食前向き、食後向き など・・・・
これから 皆さんに楽しんでいただくように今準備中です。
お楽しみに。
パリに住む友人が、久しぶりに日本にやって来た。
今回はどんなスケジュールなのか…
いつも、信じられないようなハードスケジュールなのだ!
やはり、今回も成田から札幌に飛び、そして東京、次の日は京都…
そして、大阪伊丹から熊本空港に飛んで来た。
今回は、フランス人の友人を連れて来た。
ヨハンさんという彼は、英語もうまく、初対面にもかかわらず車の中で話が弾んだ。
彼が、今の季節の日本の果物についてあれこれ聞いてくる。
なんで果物に興味があるの?って、思ったが
実は彼はバーテンダーだったのだ。
それも、パリのフォーシーズン・ジョルジュ・サンクのヘッド・バーテンダーだったのだ。
びっくりである。
旅館に着いて、夕方彼がカクテルのデモンストレーションをしてくれた。
そこで、いくつもの
界オリジナル・カクテルが誕生した。

この写真だけでは、何だかよく分からないかも知れませんが、
これは、各離れの客室に設置されています篝火です。
露天風呂に入ったときに、ゆらゆらと火が燃えているのが
とても神秘的です。
この写真は、界ASOを何度もご利用いただいているお客さま
が撮影して送ってくれました。
火がダンスをしているようです。
お客さまから「火が木々に燃え移らない心配!」という声を
いただきます。
その辺は十分に考慮して場所を決めて設置していますし、
雨や風で消えた場合も、集中コントロールしていますので
ご安心下さい。
昨日の夜帰るとき、車のフロントガラスがスリガラスのように
凍っていました。
それから夜中は更に冷え込み、私の勝手な予想では
マイナス4℃はかたいのでは!?って思っています。
今朝、草原のススキたちは、真っ白になっていました。
界ASOの玄関に茂っています熊笹もご覧の通り真っ白に
凍ってしまいました。
界ASOのクリスマスライブ、大変に盛り上がりました。
「ザ・クリスマス・ソング」「ホワイト・クリスマス」「アメージング・グレース」
「フライミー・トゥー・ザ・ムーン」「おいしい水」「イパネマの娘」など
日本を代表するボサノバのヴォーカル&ギター「柳澤伸之氏」の
スィング感あふれる歌声は、いつ聴いても素晴らしいのひとこと!
踊りだす人もいて、賑やかな夜となりました。
界ASOに着いたヨハンは果物に興味深々です。
料理長がありったけの果物を集めてくれました。
彼が一番興味を示したのは、「バンペイユ」 勿論パリには
ありません。
「ヨハン、ライク ア パンプルムース」とフランス語と英語の
折衷で説明しますと、一発で通じました。
やっぱり私は天才です(?)。
果物の味見をしながら、彼は組み合わせを考え始めました。
手前に写っているボトルは、メープルシロップと界ASOオリジナル焼酎です。

17日(日)の朝、ついに界ASOは雪に包まれてしまいました。
標高1050メートルは、やはり下界とは違うのだ!っていうことが
よく分かります。
これは月見台から離れを見た風景です。
離れから本館への道路は、カートも通る道でして
融雪装置がついています。
この写真は、東副支配人撮影です。
私としたことが・・・ピントがイマイチです。
まあ、これもまた幻想的でいいじゃないか・・と自分で納得しています。
今朝も凛とした朝です。
空気はとても冷たく、五岳に雲海が・・・
シルエットも、なんとも幻想的です。
私は、このくらいの見え方が好きです。

阿蘇市内牧温泉は、界ASOと深い関係があります。
それは何かと言いますと、界ASOのほとんどのスタッフが
暮らしています「寮」が、内牧温泉の中心地にあるのです。
住めば都とはよく言ったもので、中々いいところであります。
今日と明日、内牧温泉では『阿蘇クリスマス・バルーン・フェスタ』が
開催されます。
バルーンの試乗も出来るそうです。
これは、今朝撮影した写真です。
暖炉で牧が燃えるパチパチという音と、
ユラユラ揺れる炎は、とても雰囲気があります。
夜、お食事の後 暖炉を前に食後酒をゆっくりいただくのは
いかがでしょうか?
おすすめは、カルヴァドスです。
界では、クール・ド・リヨン・ポム・プリゾニエールを用意して
おります。大きなリンゴがボトルに入っている、あのカルヴァドスです。
ワンショット@2,000です。
私は、ブランデーグラスではなく、ショット・グラスでいただくのが
好きです。
皆さんは、いかがでしょうか?
前回のブログでカルヴァドスのことを書きました。
この写真のボトルが、Coeur de Lion Pomme Prisonnier
クール・ド・リヨン・ポム・プリゾニエールです。
さて、このボトルの中のリンゴですが、どうやって入れたと
思いますか?
地下鉄の車両は、どうやっていれたのか?
ではありませんが、不思議に思う方が多いようです。
答えは、いらした際にソムリエの太田氏が優しく丁寧に
説明させていただきます。
昨日(12月28日)は、朝から雪がちらついていました。
そして夕方から本格的に降ってきました。
その段階で外気温は、な なんとマイナス4℃!
量はたいして降りませんでしたが、ほうきではけるような乾いた
いい雪(?)です。
北海道のパウダースノーみたいです。
ここは、どこだっけ?って一瞬悩みそうなほどの雪景色です。
界ASOから望む冬の夕日は、
自然の雄大さだけでは無く、その激しさや、怖さをも感じてしまいます。
皆さんは、こんな夕陽をご覧になったことがありますか。
界ASOのダイニングからの風景です。
6時前くらいがシャッターチャンスかと思います。