« 2007年08月 | メイン | 2007年10月 »

2007年09月 アーカイブ

2007年09月01日

出汁巻

%E5%87%BA%E6%B1%81%E5%B7%BB%E3%82%92%E7%84%BC%E3%81%8F%E6%96%99%E7%90%86%E9%95%B7.JPG

私(支配人)は料理を作るのが好きで、これはもう趣味では無く
本能みたいなものだと勝手に認識しています。
シンプルな料理でオムレツがありますが、これは非常に奥が深く
きれいな肌あいで、クリーミーに仕上げる為には いくつかのポイントが
あると自負しています。
30年くらい前に、今はなくなってしまった東京九段 皇居のお堀千鳥ヶ淵にありました
フェヤーモントホテルで修行をしていました。
メインダイニングルームでウェイターをしていましたが、朝食のときは5時に起きて
準備を始めます。
準備が一通り終わるのが6時半くらい・・・・
オープンは7時です。
その時間を利用して軽く自分の朝食を済ませてしまいます。
キッチンも忙しいので、こっちの面倒までみてくれません。
しかし、自分で作るのはOKでした。
今考えればいい時代でした。
私は、朝食の度にプレーンオムレツを自分で焼いていました。
いつも達人芸的なオムレツの技を見ていますので、見よう見まね
でやるのですが、巻くときに卵が半分以上フライパンからこぼれて
しまったり・・・・最初の頃はひどいものでした。
見かねて 同い年のキッチンのスタッフが 
「ササガワちゃん、そうじゃなくて こうやって巻くんだよ!」
なんて 何度もコツを教えてくれました。
そうやって、何度も何度もやっているうちに 実に私は キッチンの
新人が巻くオムレツよりも はるかに上手なオムレツを焼けるように
なりました。
今でもよく焼きますが、オムレツを焼くたびにあの頃を懐かしく思い出します。

そう、オムレツは自信がありますが、
どうやっても出汁巻はうまくいきません。
流石に料理長の巻く出汁巻を見ていますとほれぼれします。
火は全開に近く強火です。
スナップをきかせて、くるっくるっとうまく巻いていきます。
%E5%87%BA%E6%B1%81%E5%B7%BB.JPG

%E5%87%BA%E6%B1%81%E5%B7%BB%EF%BC%92.JPG

焼き魚と一緒に盛り付けて・・・・
たっぷりの大根おろしと一緒に提供します。
熱々で美味しいですよ!
%E6%9C%9D%E9%A3%9F%E3%80%80%E7%84%BC%E3%81%8D%E9%AD%9A.JPG

東京湾花火大会

アライグマの帽子がトレードマークの若さまが東京湾花火大会の
写真を送ってくれました。
これは素晴らしくきれいです。
腕がいいのか? カメラがいいのか?
多分、両方だと思います。
若様滞在の とても楽しい写真は また改めてということで
今回は 素晴らしい花火をご堪能下さい。

SDIM0022.jpg

SDIM0028.jpg

SDIM0029.jpg

SDIM0035.jpg

SDIM0039.jpg

SDIM0048.jpg

SDIM0052.jpg

SDIM0053.jpg

SDIM0057.jpg

SDIM0059.jpg

SDIM0084.jpg

2007年09月03日

三愛高原ホテル 露天風呂

%E4%B8%89%E6%84%9B%E9%AB%98%E5%8E%9F%E3%83%9B%E3%83%86%E3%83%AB%E9%9C%B2%E5%A4%A9%E9%A2%A8%E5%91%82.jpg

界ASOから黒川温泉までは車で10分ほど・・・
黒川には数々の旅館があって、立ち寄り湯も楽しめる。
しかし、黒川までいかなくても素晴らしい露天風呂を楽しむことが出来る
スポットがあるのである。
今日は 瀬の本高原のランドマークでもある赤い屋根の「三愛レストハウス」の
隣にある三愛高原ホテルを紹介したい。

露天風呂は、阿蘇五岳を一望出来、遮へい物が何も無い!
大草原の中に露天風呂が存在している。
まさに露天風呂である。

泡風呂がまた優れもの!
体のカーブに合わせて作ってあり、ピッタリフィットする。
そこに下から強力な泡がボコボコ出てきて気持ちがいい。
%E4%B8%89%E6%84%9B%E9%AB%98%E5%8E%9F%E3%83%9B%E3%83%86%E3%83%AB%E6%B3%A1%E9%A2%A8%E5%91%82.jpg

至福を感じていると、汗が流れてくるのが実感出来た。

晴天の日中は少し太陽が眩しいかもしれない。
朝早い時間と、夕日を見ながらの時間がお薦めである。

2007年09月04日

スターバックスのコーヒーリキュール

%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%90cafe.jpg

   皆様、こんにちは!! ダイニングサービスを担当させて頂いている大羽と申します。
   
   旅行の一番の醍醐味に食事が挙げられると思いますが
   そこで切っても切り離せないのがお酒ですよね。
   飲んべえでなくとも、いつもと違うシチュエーション、大切な人
   楽しい会話、美味しい食事と共に味わうお酒は格別ですよね。
   これから副支配人の太田とともに界ASOでのご滞在時に
   ぜひ楽しんで頂きたいおすすめのアルコールをご紹介していきたいと思います。

   今回ご紹介するのが、コーヒーリキュールです。
   こちらは、なんと! あのスターバックスが出しているものです。
   このスターバックスリキュールは、スターバックスの店舗では一切販売されておらず
   全米のスーパーの酒類コーナーや酒販店でのみ販売されている
   とてもレアなものなのです。
   日本のスタバに行ってももちろんありませんよ。
   2005年の全米新商品アルコール部門でベストセラーになり
   全米8000店舗を展開しているスターバックスのネームバリューはもとより
   ユーザーからの支持も根強く、全米のほとんどのバー、レストラン、酒販店で
   販売されているお墨付きの一品です。
   界ASOでは通のみぞ知るメニュー外の、隠れメニューとしてご紹介させて頂いております。
   ボトルを開けた瞬間の挽きたてのコーヒーの深い香りと、ほろ苦く濃厚な味わいはブランドを
   裏切らない質の高さを感じさせます。
   そのままでも、ブランデーと割っても美味しいのですが
   私の一押しは界ASOの料理長手作りのバニラアイスに垂らして食べて頂く方法です。
   濃厚なバニラアイスとリキュールのほろ苦さがたまりません。
   食後のデザートとして是非お試しください!

写真と文章:大羽舞
%E5%A4%A7%E7%BE%BD%E3%81%95%E3%82%93.jpg

追記: う~ん、コーヒーリキュールと言えば、なんと言っても有名なのは「カルーア」だよね!
    でも、ツウが好むもので「ティア・マリア」っていうのもあるよね!
    スタバのコーヒーリキュールは知らなかった・・・・勉強不足ですね。 from笹川

2007年09月05日

原尻の滝

DSC00757.JPG

DSC00758.JPG

界ASOから山並みハイウェイを熊本方面に向い、三愛レストハウスの瀬の本の交差点を
左折(黒川温泉とは逆方向)します。
途中、くじゅう花公園などを通り過ぎ 40分ほどで国道57号とぶつかります。
そこを直進しますと道が502号に変わります。
岡城跡などがあり、更に進みますと「原尻の滝」があります。

ご覧のようにとてもダイナミックであり、東洋のナイアガラと呼ばれています。
日本の滝百選に選ばれた原尻の滝は、滝幅120m、落差20mもあります。

すぐ近くに吊り橋があったり、ノスタルジックな風景が広がっています。

滝のしぶきに太陽の光が反射してきれいな虹が出ていました。
なんとか撮影に成功!
DSC00764.JPG

2007年09月06日

稲積水中鍾乳洞

DSC00782.JPG

先にご紹介しました「原尻の滝」からR502を更に15分ほど走りますと
稲積水中鍾乳洞があります。

HPには、このような紹介が書いてあります。
***

稲積水中鍾乳洞は3億年前の古生代に形成され、 30万年前の阿蘇火山大噴火により水没し現在の形を形成しました。
洞内には水中鍾乳石や珊瑚石、ベルホール、ヘリクタイトなどが 数多く見られる世界的にも珍しい水中鍾乳洞です。
無数の鍾乳石、水深 40mをこえる深渕、未知の洞奥から湧き出る清流、 その清らかな水が、千変万化の美をおりなし 水中鍾乳洞のコントラストは訪れる人たちを幻想の世界へ導いてくれます。
また、洞内の温度は一年中16度で、夏は涼しく、冬は暖かいため 一年を通してすばらしい水中鍾乳洞をご覧いただけます。

DSC00768.JPG

DSC00769.JPG

DSC00771.JPG

DSC00772.JPG

DSC00773.JPG

DSC00774.JPG

DSC00775.JPG

DSC00777.JPG

DSC00778.JPG

DSC00780.JPG

2007年09月08日

雲海

2007%E5%B9%B49%E6%9C%888%E6%97%A5%E9%9B%B2%E6%B5%B7.JPG

2007%E5%B9%B49%E6%9C%888%E6%97%A5%E9%9B%B2%E6%B5%B7%EF%BC%92.JPG

今朝は7時10分くらいに界に着きました。
五岳にすごい雲海がかかり、きれいに顔を出していました。
コントラストもバッチリです!
急いでカメラを用意し、いつものポジションへ行ったのですが・・・・
わずか、この2~3分の間に 五岳は雲海の中に完全に隠れてしまいました。
しばらく待ってみましたが、状況は好転せず、更にモクモク雲に覆われてしまい・・・

一旦諦めたのですが、しばらくして見ますと 「おぉっ!!」いい感じです!
今度はチャンスを逃すもんかって、必死で撮りました。

西宮からお越しのお客様が、朝食を取りながら
「帰ってから、BLOGを見るのを楽しみにしておきます!」って
暖かいお言葉をいただきました。

全体は、こんな感じです。
2007%E5%B9%B49%E6%9C%888%E6%97%A5%E9%9B%B2%E6%B5%B7%E3%83%91%E3%83%8E%E3%83%A9%E3%83%9E.JPG

出勤途中で、きれいな花が咲いていました。
もう、秋ですね!
%E3%82%B3%E3%82%B9%E3%83%A2%E3%82%B9%E6%9D%91.JPG

2007年09月12日

国造神社

%E5%9B%BD%E9%80%A0%E7%A5%9E%E7%A4%BE%EF%BC%91.jpg

%E5%9B%BD%E9%80%A0%E7%A5%9E%E7%A4%BE%EF%BC%92.jpg

%E5%9B%BD%E9%80%A0%E7%A5%9E%E7%A4%BE%EF%BC%93.jpg

%E5%9B%BD%E9%80%A0%E7%A5%9E%E7%A4%BE%EF%BC%94.jpg

山なみハイウェイを熊本方面に向かい、
ミルクロードに入って3分ほどで左折。
阿蘇一の宮グリーンロードをグネグネ下っていくと、
国造神社があります。

あまり知られてはいませんが、
いま流行の「パワースポット」だそうです。

               ***************

国造神社(こくぞうじんじゃ)は
阿蘇神社の北約3Kmの外輪山の麓にあり北宮とも呼ばれます。

延長五年(927)に完成した延喜式神名帳には
阿蘇国造神社(くにつくりじんじゃ)と書かれています。
御主神の国造 速瓶玉命(くにのみやつこはやみかたまのみこと)は
肥後一ノ宮 阿蘇神社の主神 健磐龍命(たていわたつのみこと=神武天皇の孫)
の第一の御子神です。
このお方は阿蘇国造大神と称されており、
阿蘇の開拓に水利と国土開発の大業をなされ、
庶民に農耕を教え畜産に植林にと庶民に人徳を施されたそうです。

他の御祭神は御主神の妃である雨宮媛命(あめのみやひめのみこと)、
御主神の第二の御子である高橋神(たかはしのかみ)、
第三の御子である火宮神(ひのみやがみ)の四座です。

そういう関係でこの神社の神事は農耕に関するものが多く、
歌初めの祭り(旧暦1月16日)
春祭(3月28日)、御田の祭(7月28日)
眠り流し(8月6日)、田の実祭(9月23、24日)などです。

これらの祭りは昭和57年阿蘇神社のお祭りと一緒に
「阿蘇の農耕祭事」として国の重要無形民俗文化財(芸能)に指定されました。

現在の本殿は寛文12年(1672年)に細川五代綱利公が造営したものです。

・・・あるウェブサイトより抜粋。

                 ***************
霊感がある人は、何か特別なものを感じるようです。
界ASOのスタッフの中にも、何か感じたスタッフがいます。
「耳がボーッとなり、頭痛がした」そうです。

私は2回足を運びました。
私も特別なものを感じました。
「耳がキーン」としたのです。

しかしこれは、ただ山奥だったから・・・という一説もあります。

☆☆☆

追記:それはただの二日酔いでは? from sasagawa

写真と文章:有馬陵子(宿泊課)
%E3%81%82%E3%82%8A%EF%BD%9E%E3%81%BEWEB.JPG

2007年09月13日

すすきと五岳

%E3%81%99%E3%81%99%E3%81%8D%E3%81%A8%E4%BA%94%E5%B2%B320070913.JPG

真夏でも界ASOは夕方になると気温が下がり、とても過ごしやすい
のですが、9月の声を聞いてから 朝晩は寒い感じになってきました。
気が付いたら、草原のススキは黄金色に変化していて、グリーンをバックに
黄金色がそよそよと、そよいでいます。
このコントラストは今だけのものです。
あと少しすると草原自体も黄金色に変化してしまうからです。

そよそよとそよぐすすきを撮ってみました。
朝の光を浴びながら 後ろに五岳が望めます。
秋ですね・・・・

2007年09月16日

風のもり

秋の気配を感じる今日この頃。
涼しい風が通り抜ける自然食レストラン「風のもり」に
行ってきました。

界ASOから黒川温泉方面へR442を走り、2つのトンネルを抜けて
左折。右側の小道を入った所に「風のもり」

DSCF0749.JPG

DSCF0748.JPG

DSCF0750.JPG

DSCF0745.JPG

DSCF0746.JPG

DSCF0747.JPG

木のぬくもりを感じる店内。
ハーブソルトやトマトソース等の販売もされています。
ランチメニューは 風のもりランチ、おにぎりセット、夏野菜のカレー等、
すべて南小国で育った無農薬野菜を使用した体にやさしいお料理です。

奥様お薦めの「風のもりランチ」をオーダー。
メニューは日替わりで、その日採れたお野菜で決まるそうです。
好き嫌いのある方にも、対応していただける配慮も嬉しいです。

お料理が出来上がるまで、同じ経営のハーブ農園「あっぷるみんと」を
のぞいてみることにしました。
DSCF0739.JPG

DSCF0742.JPG

DSCF0744.JPG

ハーブ栽培をしていて、オリジナルブレンドのハーブティーやリースの販売をしていました。
調度、リースつくりの教室が開かれていました。

DSCF0740.JPG

さらに奥ではブルーベリーの木があり、先週までブルーベリー狩りも出来たそうです。

DSCF0753.JPG

DSCF0755.JPG

すでに終わったらしいのですが、最後の実を少し摘ませていただきました。
そうこうしているうちに、調度ランチも出来たころ。
先ずは温かいカボチャのスープがでてきました。

DSCF0758.JPG

続いて、雑穀米とワンプレートに6品の盛り合わせ。

DSCF0759.JPG

きんぴらごぼう、夏野菜の天ぷら、にがうりの和え物、自家製のチキンハムなど・・・
ハンバーグならぬベジバーグは、黒米をすりつぶして作ったもので、
すべてとってもヘルシーで、素材味を生かしたものでした。

優しい味付けと、店内のやわらかく明るい雰囲気、そして奥様の笑顔に
心も体も優しく元気になれる・・・・
そんな気持ちになれたレストランでした。

ヘルシー志向の方、メタボリックが気になる方にオススメです(^^)

文章と写真:千原朱実(SPA)
%E5%8D%83%E5%8E%9F%E3%81%95%E3%82%93BLOG%E7%94%A8.jpg

追記:最後の一行は、ボクのために書いていただいたような・・・・ ささがわ

2007年09月20日

阿蘇一の宮 水基めぐり

界ASOから約30分 阿蘇市の宮地駅のほど近くにある一の宮町。
阿蘇神社周辺にあるこの町の界隈には、知る人ぞ知る湧水スポットがあります。
と言っても、湧き水の近くに柄杓や桶が申し訳程度においてあり「好きなだけお持ち帰りください」という立て札がポツンと立っているという類のものではありません。
15箇所にも及ぶ湧水口はどれも石造りで、町の中様々な場所に設けられています。
そして、地元住民の生活に密着し、子供から年配者まで地元住民に親しまれてるのです。
また各湧水口にはとてもユニークな名前がつけられていて、
小学校のそばにある『学業の泉』 銀行のそばにある『金運の泉』など それだけでも楽しめそうなネーミングも特徴のひとつです。
え、界ASOの水とどっちがおいしいかですって?そりゃもちろん界ASOの水に決まってますよ。  ダイニング担当 中園
以下 HPより抜粋
一の宮は、阿蘇神社境内にあるこの神域に湧き出る銘水神乃泉。
水は美味芳醇な神様の泉として珍重され不老長寿の水として崇められています。一の宮の人々は常日頃からこの神の水の恩恵感謝の心を忘れずに水とともに暮らしています。
あなたもこの町で清水を訪ね歩いてみませんか?
http://www.aso-hifuri.jp/water.html

■学業の泉
%E5%AD%A6%E6%A5%AD%E3%81%AE%E6%B3%89.jpg

■金運の泉
%E9%87%91%E9%81%8B%E3%81%AE%E6%B3%89.jpg

写真と文章 : 中園富男
%E4%B8%AD%E5%9C%92%E3%82%AC%E3%83%83%E3%83%84.JPG

私は誰でしょう?

SDIM0097.jpg

SDIM0107.jpg

SDIM0106.jpg

この写真は、お客様が送ってくれたものです。
スタッフがかぶっている帽子はアライグマです。
送っていただいたお客様の帽子なのですが、
誰が一番似合うか 色々やっているうちに ロケーションまで
こだわってきて、いい感じに仕上がったようです。
ウチのスタッフも役者揃いであることが分かりました。

2007年09月21日

秋の五岳 色んなシーンを、、、

%E5%A4%95%E7%84%BC%E3%81%91%E3%80%8020070920.JPG

上の写真は9月20日の夕暮れ時の五岳です。

朝の雲海や、夕暮れ時の五岳など 最近撮った写真を紹介します。

%E9%9B%B2%E6%B5%B7%EF%BC%91.JPG

%E9%9B%B2%E6%B5%B7%EF%BC%92.JPG

%E9%9B%B2%E6%B5%B7%EF%BC%93.JPG

%E9%9B%B2%E6%B5%B7%EF%BC%94.JPG

%E9%9B%B2%E6%B5%B7%EF%BC%95.JPG

%E9%9B%B2%E6%B5%B7%EF%BC%96.JPG

2007年09月22日

朝の五岳を望む!

P1040368.JPG
自画自賛症候群の笹川は、今朝(22日)撮影した上の写真を見て
自分で感動しました。
自分のPCのデスクトップの背景に設定したりして、
更に感動しました。
腕がいいのか、自然が素晴らしいのか・・・・
多分両方だと思います。
P1040365.JPG

P1040367.JPG

2007年09月23日

サラダバー

%E3%82%B5%E3%83%A9%E3%83%80%E3%83%90%E3%83%BC.JPG
本日より朝食のサラダバーのオペレーションを少し変えました。
クラッシュアイスの中にグラスが並んでいますが、その中にスティック野菜が
入っています。キュウリ、ニンジン、大根、アスパラなどです。
リーフ系のレタス、水菜などはボールに盛り付け、スティックの野菜はグラスのまま
お持ちいたします。
お好みのドレッシングやマヨネーズで 菊池の美味しい野菜をお楽しみ下さい。

このスティックサラダを並べている入れ物、
中々シックで良いと思いませんか?
「こんなの有った?」と聞きますと
「作りました!」と、料理長。
火で焼いて味わいを出したそうです。
そうです、彼は工作も得意なのであります。

2007年09月25日

魚、長浜市場、佐賀関

%E9%95%B7%E6%B5%9C%E5%B8%82%E5%A0%B4%EF%BC%91.jpg
料理長の岩下です。
今回は魚仕入れの視察に行ったときの様子をご紹介します。

まずは、福岡の台所、長浜市場の紹介です。
先日、長浜市場に視察にいってきました。
特別に許可を頂き、通常では入れない場所まで
見せてもらいました。

予想をはるかに超えた大きなチャンバー、中には活きのいい車海老に蟹関係、
雲丹、貝物さまざまな特殊物が所狭しと並んでいました。
物はたくさんあるのですが、競にかかればあっと言う間になくなります。
あまりの速さに驚きが隠せませんでした。
%E3%81%9B%E3%82%8A.jpg

この日は丁度、鯖の初競が行われていました。
1箱、約2万円~、高い金額での取引が山積みで行われ、バンバン
捌かれていました。

%E5%A4%A9%E7%84%B6%E3%83%92%E3%83%A9%E3%83%A1.jpg

%E5%A4%A9%E7%84%B6%E9%AF%9B.jpg

天然平目に天然鯛、熱い男の競が行われていました。
競の時間になると、市場内は熱気でむんむんし、雰囲気に
完全に呑まれてしまいました。
そして、風は冷たいのに何故か汗が…
その他の魚達も、もの凄い速さで捌かれていました。

%E3%83%91%E3%82%BF%E3%83%91%E3%82%BF.jpg

この車の名前は、パタパタと言うんです。
何故こんな名前かと言うと
エンジン音がパタパタ言うからです。面白いです。

%E3%81%84%E3%81%91%E3%81%99%EF%BC%91.jpg

%E3%81%84%E3%81%91%E3%81%99%EF%BC%92.jpg

次に訪れたのが、関鯵、関鯖の本場、佐賀関に
やってきました。
ここは海の上。何故海の上かと言うと…

その日釣れた魚を「新魚(あらいよ)」と呼んでいますが、
この魚は極度の興奮状態にあるため、活魚出荷する場合、
必ず1日網いけすの中で落ちつかせなければなりません。
釣れた魚を痛めるからこの方法を取っています。
こうなると、魚種別に、そして釣れた日別にいけすが必要になり、
管理が大変です。
品質保持のために、このような管理をあえて行っています。

「関あじ」「関さば」はすべて一本釣りで漁獲されます。
ここにも美味しさの秘密が隠されています。

%E9%96%A2%E3%82%A2%E3%82%B8%EF%BC%86%E3%82%B5%E3%83%90.jpg

「関あじ」「関さば」は、特殊な漁場環境、かたくなに一本釣り漁業に
こだわり続ける佐賀関の漁民達、そして、魚を宝石のように大事に扱う
漁協の職員達の努力があってこそ、初めて生み出されるブランドなのです。
どれ一つ欠けてもただのアジ・サバになってしまいます。

写真と文章:岩下料理長
BLOG%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E5%B2%A9%E4%B8%8B%E6%96%99%E7%90%86%E9%95%B7.JPG

2007年09月26日

夕焼けと虹

%E6%96%99%E7%90%86%E9%95%B7%EF%BC%A2%EF%BC%AC%EF%BC%AF%EF%BC%A7%E7%94%A8%E2%91%A2.jpg
料理長の岩下です。
2日連続で失礼します。
私の後ろのモクモクしているのは秋刀魚を焼いている
煙ではなく、雲です。
夕暮れ時に沈む夕日を反射してとてもきれいです。
下の夕焼けの写真は支配人が撮影しました。
ちなみに私の写真も支配人が撮ってくれました。

%E5%A4%95%E7%84%BC%E3%81%91%E2%91%A020070925.jpg

この虹の写真は、わたくし岩下が撮影しました。
如何でしょうか?

%E8%99%B9%EF%BC%88%E6%96%99%E7%90%86%E9%95%B7%E6%92%AE%E5%BD%B1%EF%BC%89WEB.jpg

2007年09月28日

ゆったりとした時間、、、

DSC00828.JPG

DSC00829.JPG

今朝、ミルクロードを走行中、ふと見ますと牛さんがたくさんいました。
なんか、みんなでのんびり のびのびしているのが伝わってきまして、
時間が無かったのですが、すっかり撮影モードになり カシャ! カシャ!

今朝は少し靄がかかっていまして、それがまたゆったりした雰囲気を
演出してくれていましたモ~!

2007年09月29日

秋桜

%E3%82%B3%E3%82%B9%E3%83%A2%E3%82%B9.JPG
通勤途中コスモスがきれいに咲いています。
あそこにも、ここにも・・・・といった感じです。
山口百恵の ♪薄紅の~ が浮かぶのは古い人間だからでしょうか・・・
コスモスはとても品格がある花に思えます。
凛としたこの花がとても好きです。

About 2007年09月

2007年09月にブログ「界ASOのブログ」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のアーカイブは2007年08月です。

次のアーカイブは2007年10月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.37