« 2007年10月 | メイン | 2007年12月 »

2007年11月 アーカイブ

2007年11月02日

朝日の中を、、、、

%E6%9C%9D%E6%97%A520071102.JPG

%E6%9C%9D%E6%97%A5%EF%BC%B6%EF%BC%AF%EF%BC%AC%EF%BC%92%E3%80%8020071102.JPG

真っ暗だった大きな空に、一筋の光が走り、そして間もなくすると
空は朝の光が大きく広がってくる。
そんな素晴らしい瞬間を阿蘇の雄大な自然の中で毎日迎えることが
出来るのはなんて幸せなことであろうか。
今朝はジェイク・シマブクロの音楽を聴きながら、走っているとまさに
陽が昇っていく瞬間であった。
ジェイクの音楽がピッタリとマッチした瞬間でもあった。

★ジェイク・シマブクロ
1976年ハワイ州ホノルル生まれ。
4歳でウクレレを始め、高校を卒業したばかりの98年PURE HEARTの
メンバーとしてデビュー。
同年にリリースしたデビューアルバム「ピュアハート」でハワイのグラミー賞
と称されるナ・ホク・ハノハノ・アワードで最優秀アルバムを含む主要4部門を受賞、
00年のセカンドアルバムも同様に最優秀アルバムを受賞。
その後、新バンドCOLONを結成、リリースしたアルバムは連続で同アワードを受賞。
02年よりソロとして活動。
スーパー・ウクレレストと評され、現在は日本を始め、全米でのライブ活動を精力的に
行っている。
また今年で3年連続でハワイ州観光局のイメージキャラクターをつとめる。
ハワイ発インターナショナルのウクレレ・イノヴェイター。

***
私は彼の音楽を「フラガール」という映画で始めて聴いた。
まさかウクレレとは思ってもみなかった。
アコースティック・ギターであると信じて疑わなかった。
演奏テクニックや音源もさることながら曲が素晴らしい。
音楽の素晴らしさを改めて感じさせてもらった。
また、この音楽が流れるフラガールという映画も素晴らしかった。
南海キャンディーズの静ちゃんも出ている。
松雪泰子、豊川悦司が素晴らしい演技だ。
岸辺一徳も渋い。
蒼井優も光っていた。
李鳳宇 製作  李相日 監督・脚本 の作品である。

2007年11月03日

フロマージュ


%E5%A4%95%E6%97%A520071103%20.JPG

秋も深まり久住の山々の紅葉も見頃を迎えています。
日の入りも段々と早まり夕暮れ時の界ASOのダイニングからは 
美しく茜色に染まった秋空を見ることができます。もうすぐ長い長い
冬がやってきますね。そろそろ冬支度をしなければと思うこの頃です。

%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A5.JPG

 さて、前回は太田がシャンパーニュについてご紹介しましたが、
シャンパーニュにとても合うチーズとして「シャウルス」があげられます。
フランス、シャンパーニュ地方のオーヴ県の小さな村で作られる白カビタイプのチーズで
歴史は古く、すでに12世紀にはブルゴーニュ地方にあるボンチニー修道院の修道士達に
よって作られていたと伝えられています。
パッケージには町のシンボルマークにもなっている二匹の猫と1匹の熊が描かれています。
形状としましては、直系9センチ位、高さ5~6センチといったところでしょうか。
全体を白いビロードのようなカビで被われています。
白カビチーズの代選手であるブリーやカマンベールよりも乳脂肪分が高いので、
味わい的にはバターのような風味を持ちながら舌触りはサラッとしてとろけるようにクリーミーです。
口いっぱいに淡い快い酸味が広がります。
もちろん1年中食べられますが、実は夏から秋にかけてより一層味わいを増すのです。
特に秋の初めのシャウルスはキノコや木の実の芳醇な香りが楽しめます。
シャンパーニュにベストマッチなのはもちろんですが、私はキリッと辛口のシャブリと
一緒にアペリティフとして食べるのが好きです。
すーと溶ける口どけの良さは食欲を増進させます。
界ASOでは、チーズ専門店から仕入れた食べごろのチーズをご用意しています。
美しい秋空を眺めながら食前酒に合わせておいしいチーズを是非いかがでしょうか?

%E8%88%9E%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93.JPG
写真と文章 : 大羽舞(ダイニング)

2007年11月08日

高原の朝

2007%E5%B9%B411%E6%9C%888%E6%97%A5%E9%AB%98%E5%8E%9F%E3%81%AE%E6%9C%9D.jpg
ここ2、3日冷たい雨が降り、何となく重たいと言いますか、
寒いといいますか、日々冬に向っていることを認識せざるを得ないような
感じでしたが、今朝はきれいに晴れました。
山並みハイウェイからの景色も素晴らしく、何ヶ所か好きなポイントが
あります。
通勤の途中で写真を撮ろうと思うと、バッグの中にデジカメがありませんでした。
しかた無く、上の写真は携帯で撮影してみました。
携帯とはいえ190万画素くらいあるのですが、やはり画像の荒さが目立ちます。
まあまあ雰囲気は撮れました。
よく見ると遠くに風車が、、、、、見えないですね!?

2007年11月09日

雲海

%E9%9B%B2%E6%B5%B720071109.JPG
今朝は五岳にきれいな雲海がかかりました。

2007年11月10日

霧の朝 

20071110%E6%9C%9D%E6%97%A5.jpg

今朝(11月10日)は、阿蘇カルデラに囲まれた内牧一帯に霧がかかっていました。
朝日が霞みの向こうに月のように見えました。
非常に幻想的で、その状況を押さえたかったのですが、
構図を探しているうちにお日様は霞から外れてしまい、
強い光を発してしまいました。
それでもめげずに携帯で無理矢理撮った写真です。

2007年11月11日

夕焼け

%E5%A4%95%E7%84%BC%E3%81%91VOL320071110.jpg

%E5%A4%95%E7%84%BC%E3%81%91VOL220071110.jpg

%E5%A4%95%E7%84%BC%E3%81%91VOL120071110.jpg

11月10日の夕方、ふと外に出るときれいな夕焼けが大空に広がって
いました。
「料理長のデジカメを貸して!料理長のカメラきれいに撮れるから!」
と、彼のカメラで撮影しました。
料理長は、
「きれかですね!あれは鳥が羽根を広げて大空を舞っているみたいですね!」
なんて柄にもない事を言いながら 空を見上げていました。

2007年11月12日

イチョウ

%E3%82%A4%E3%83%81%E3%83%A7%E3%82%A6.JPG

%E3%82%A4%E3%83%81%E3%83%A7%E3%82%A6%EF%BC%92.JPG

このイチョウは、阿蘇市立山田小学校のイチョウです。
毎日、この小学校の前を通って界ASOへ通っています。
今、まさにこの素晴らしい色合いを演出しています。
電線が気になって、どうも納得いく構図が取れなかったのですが、
色合いだけはうまく撮れたかな、、、と思います。
あと、何日間かこの素晴らしいイチョウを楽しみたいと思います。

2007年11月13日

夢大吊り橋の紅葉

%E5%A4%A2%E5%A4%A7%E5%90%8A%E6%A9%8B.jpg

DSC00874.JPG

DSC00875.JPG

DSC00879.JPG

DSC00881.JPG


界ASOから夢大吊り橋までは、車で15分ほどです。
昨年完成したこの橋は、この秋のシーズンも相当数の
観光のお客さんが見えたようです。
週末は、ふだんは車など滅多に走っていないようなところに
大渋滞が起こり、大変だったようです。
上の写真は11月12日(月)に撮影したものです。
まだ紅葉を楽しむ出来ます。
今週の平日がチャンスかと思います。

2007年11月14日

凄い霧でした。

%E6%9C%9D%E6%97%A520071114.JPG

%E6%9C%9D%E6%97%A5%EF%BC%9220071114.JPG

今朝は凄い霧でした。
信号が青か赤かというよりも、信号があるかどうか分からない状態でした。
まだ朝なのでいいのですが、これが夜で、更に雨が降っている場合には
泣きたくなることもあります。
しかし、泣いても解決しないことを知っているので、泣かないことにしています。
今朝の霧がどのくらいか、強い光を発している朝日を撮ってみました。
なんですか、違う世界みたいです。

2007年11月16日

久住高原ロードパーク

%E6%9C%89%E9%A6%ACBLOG.jpg

%E6%9C%89%E9%A6%ACBLOG%EF%BC%92.jpg

%E6%9C%89%E9%A6%ACBLOG%EF%BC%93.jpg

%E6%9C%89%E9%A6%ACBLOG%EF%BC%94.jpg

<久住高原ロードパーク>

「紅葉の道 きれいです」
の看板が気になり、通ってみることにしました・・・
界ASOから車で1分の場所です。

見事に鮮やかな紅葉を見ることができました。
赤・オレンジ・黄色・黄色に近い緑・・・
夕日に葉が照らされて、とてもいい色でした。
すれ違った車は3台。
・・・穴場です。

途中、停車して、写真を撮る場所もあります。
阿蘇山も見えます。

約9kmの道路沿いに100種10万本を超える草花が自生しているそうです。
通行料金は、普通車で¥500です。

見ごろは11月初旬から、中旬だそうです。

この週末に是非!

写真と文章:有馬陵子(宿泊課)
%E6%9C%89%E9%A6%AC%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%83%BC.jpg

2007年11月17日

車のウィンドーが!!

20071117%E6%9C%9D.jpg

今朝(11月17日)の朝はかなり冷え込みました。
朝、7時過ぎで外気温が2℃と山並みハイウェイのインフォメーションに
表示されていましたので、夜中は確実にマイナスだったと思われます。
界ASOの駐車場の車のウィンドーは、こんな感じでビッチリ凍っていました。

下城の大イチョウ

%E7%94%BB%E5%83%8F%20005.jpg

%E7%94%BB%E5%83%8F%20003.jpg

下城の大イチョウ

国の天然記念物に指定されています、阿蘇郡小国町の大きなイチョウが
今 見頃を向かえています。
夜にはライトアップで暗闇に浮かび上がり、幻想的な世界をつくり出しています。

界ASOから黒川温泉を抜けて、小国から杖立方面に伸びる国道212号線から
見ることができます。

大イチョウの樹齢は、およそ千年以上。
高さが約25メートル。
幹回りは約12メートルで、県内最大の大きさを誇ります。
地元では「ちちこぶさん」の名で親しまれ、「樹皮をせんじて飲むと母乳の出がよくなる」
との言い伝えもあるそうです。

一面に広がるはイチョウは、まさに黄金のジュウタンです!!
私が撮影した11月16日は、少し風が吹く肌寒い日でした。
たくさんの観光客の方に紛れながら写真をとっていると、突然突風が吹きました。
その時、私の目に映ったのは 桜吹雪ならぬイチョウ吹雪!
まさに晩秋の世界のフィルムを見ているよう、、、
そう、一瞬時が止まったかのような、、、
今までに体験したことのない不思議な感覚でした。

阿蘇・九重の山々の色とりどりの紅葉もきれいですが、
黄色一色に広がった黄金色の世界はまた違った素晴らしさがありました。

色づく秋を肌で感じられる、そんな素敵な場所でした。

写真と文章 : 千原朱実(SPA)
%E3%83%81%E3%83%BC%E5%9D%8ABLOG%E7%94%A8.JPG

2007年11月18日

朝日と夕日

asahi20071118.JPG

DSC00891.JPG

BLOG%E5%A4%95%E7%84%BC%E3%81%9120071118.JPG

今日(11月18日)は、朝からずっと気温が上がらず真冬のような1日でした。
チェックインのお客様もロビーの暖炉にあたってホッとされていました。
朝日(一番上の写真)がとてもきれいに撮れたのですが、
同じ日に夕日(2枚目と3枚目)もきれいに撮れました。
なんですか、とても嬉しい気分です。

2007年11月21日

朝日を追う

%E6%9C%9D%E6%97%A5%E3%81%8C%E6%98%87%E3%82%8B%E7%9E%AC%E9%96%93.JPG

%E6%9C%9D%E6%97%A5%E3%81%8C%E6%98%87%E3%82%8B%E7%9E%AC%E9%96%93%EF%BC%92.JPG

%E6%9C%9D%E6%97%A5%E3%81%8C%E6%98%87%E3%82%8B%E7%9E%AC%E9%96%93%EF%BC%93.JPG

今朝もまた、朝日に魅了されてしまった私は、
場所を変え、角度を変え、試行錯誤しながらもなんとか
その瞬間を押さえることに成功しました。
中々顔を出してくれない太陽を待ちながら、
手がかじかんでガタガタしながらの撮影でした。
それでも きれいな写真が撮れて満足です。

2007年11月22日

阿蘇夜景

P9160005.JPG

P9160007.JPG

P9160009.JPG

私(中園)は、大津や熊本市内方面へ外出した時の行き帰りに、
国道をはずれて山沿いの道を飛ばす(スピードは出ませんが、
山道を走っているとこう表現したくなる)事がたまにあります。

先日、大津から阿蘇への帰り道にふと気が向いて登山道路を
通りました。
午後5時頃でしたでしょうか。
ゆっくりと暮れていく中、初冬特有の澄んだ空気がマッチして、
なんとも言えない眺望がこの目を楽しませてくれました。

たまたま持ち合わせたデジカメでパチリパチリとやってみましたが、
笹川支配人のようにはいきませんでした。

紺碧の空と茜色のコントラストが素晴らしい
山道から見下ろすと内牧も一望できます。
この時間になると街灯りがキレイですねェ。

写真と文章 : 中園 富男(ダイニング)
%E4%B8%AD%E5%9C%92%E3%82%AC%E3%83%83%E3%83%84.JPG

素晴らしい夕日が連続しています。

DSC00903.JPG

%E5%A4%95%E7%84%BC%E3%81%91%EF%BC%91%E3%80%8020071122.JPG

昨日は朝日をアップしましたが、夕日もきれいでした。
そして今日(11月22日)の夕日は、これを撮らないでどうする!?
というくらいのインパクトがありました。
凄い迫力でした。

2007年11月23日

凛とした朝

DSC00906.JPG
良いお天気が続いています。
そして、朝の冷え込みは日々強くなってきています。
山並みハイウェイからの今朝(11月23日)の五岳です。
手前の草原は白く霜がおりているのがお分かりいただけるかと
思います。
撮影時間は7時10分くらいです。
凛とした雰囲気が伝わりますでしょうか。

2007年11月25日

スティックセニョール

%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%B3%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%8B.jpg
菊池のまんま直送 鮮野菜 スティックセニョール

界ASOでは、夕食の焼物のあしらいに焼スティックセニョールで
提供し、又朝食でのスティック野菜サラダに使用しています。

 
花蕾の部分を食べるブロッコリーは、大変よく食べられている花野菜です。
そのブロッコリーの新品種がスティックセニョールです。
この他にもスティックブロッコリー・ブロッコリーニとも呼ばれ、店頭に
ちらほらと並び始めている、茎を食べるブロッコリーです。
スティックセニョールは、アスパラガスのように細長い茎の上に、ちょこんと
花蕾がついています。花の部分を食べるブロッコリーと比べ、シャキシャキとした
茎を使った料理に魅力を発揮します。

スティックセニョールはブロッコリーと中国野菜の芥藍(カイラン)を
掛け合わせたもので、もともと日本で開発された品種でした。
その後、国内市場ではあまり受け入れられることがなく、アメリカに
輸出されたところ、予想外に人気が出たのです。その後、日本に
逆輸入される形で帰国を果たし、出回るようになり始めました。

スティックセニョールが海外で受け入れられたのは、とても高い栄養価の
おかげでしょう。
スティックセニョールは、ブロッコリーと同様にカロテン、ビタミンC、ビタミンE、
サルフォラファンが多く含まれています。
このサルフォラファンとは、抗ガン作用があるということで、とても注目されている
成分です。また、スティックセニョールはブロッコリーと比べて小さいので、
手軽に食べることができます。
固めにゆでてサラダに、スープの具に、茎は炒め物などにして、楽しむことが
できるでしょう。
これも人気の秘訣かもしれません。
BLOG%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E5%B2%A9%E4%B8%8B%E6%96%99%E7%90%86%E9%95%B7.JPG

2007年11月26日

連休も終わりました。

DSC00911.JPG
11月の23日からの3連休も終わりました。
3日間共に好天に恵まれましたが、最終日の昨日は快晴で
眩しいくらいの太陽が照り続けました。
五岳の上に真っ直ぐな雲が流れ、とてもきれいでした。

DSC00912.JPG
今朝(26日)は、いくぶん温かな感じの朝でした。
五岳の根子岳1433mのバックに朝日が反射しています。
この時間(7時くらい)は全体にガスがかかっていました。

DSC00913.JPG
雲の間から見える朝日の光がとてもきれいです。

DSC00914.JPG
山並みハイウェイからの朝の五岳です。

DSC00915.JPG

DSC00916.JPG
界ASOから撮影した今朝(26日)の五岳です。
約40キロ離れた五岳が、このようにリアルに見えることが時々あります。
山肌までがクリアに見えます。
どのような条件が重なるとこうなるのか、研究中であります。

About 2007年11月

2007年11月にブログ「界ASOのブログ」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のアーカイブは2007年10月です。

次のアーカイブは2007年12月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.37