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2007年06月23日

日本一の名水

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とても興味深い文献を見つけました。

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阿蘇は、世界一のカルデラ火山。中央に五岳がそびえ、まわりを外輪山が取り囲む。
阿蘇のカルデラ形成に関係した火山活動は、およそ30万年前に遡る。
その後、9万年前の約20万年間に、4回大噴火を繰り返した。
その爆発は火砕流と呼ばれる噴火で、大量に吐き出された軽石や火山灰層は堆積物となり、
北部中九州すっぽりと覆っている。
分厚く積もった火山灰層は、水を通しやすい地層を形成。日本一の地下水をもたらした。

北阿蘇と呼ばれる小国は、筑後川の源流部。阿蘇外輪の北東部産山村には、別府湾に
注ぐ大野川の源流がある。
熊本県内を流れる、菊池川、白川、緑川の源流部は言うに及ばず、
宮崎県に流れる五ヶ瀬川の源流部もここにある。
阿蘇は、まさに北部中九州全体の水がめとなっているのである。

分厚く積もった火山灰の地層の謎を解き明かそう。
阿蘇の4回の大噴火には、活動期と休止期があった。
数千年オーダーだといわれている活動期には、大量の火山灰と溶岩をまき散らし、
休止期に入ると熱をもった火山灰土が冷えて固まり、草が生えた。
草は枯れて土になり土壌が形成される。
その後、再び活動が活発になると大量の火山灰と溶岩が降り積もる。
これを4回繰り返したため、火山灰と土が交互に層を形成する、まるでサンドウィッチ
のような地層となったのである。
その厚さは100~200メートルにも及んでいる。
さらに幸運なことに、この地層にはクラック(割れ目)が入りやすく、
通常の土壌の10倍といわれる浸透性を持つに至る。
そのため、阿蘇に降った雨は、まるで漏斗のように、地下に浸透するのである。
また、風穴などと呼ばれる水の浸透口も至るところに点在する。

さて、浸透性の高い土壌を通過した水はどうなるのだろう。
私達の日常に役立つ水の温度は、15度~25度。
深く潜られても温泉になってしまう。
ここにさらに偶然が重なる。
阿蘇の水を通しやすい地層は、なんと水をほとんど通さない不透水性の
地層の上に形成されたのである。
お盆の上に水をたっぷりと含んだスポンジがのっているといえば、
分かりやすいだろう。

さらなる偶然は、阿蘇地域が多雨地域であるということ。
熊本市の年間平均降雨量は、1993ミリ。しかし、阿蘇地域は3000ミリの
雨が降るのである。
実は、阿蘇の北部は霧が発生しやすい地域。
阿蘇の北外輪の雲海は風物詩にもなっている。
この雨雲こそ阿蘇のカルデラ内に大量の雨を降らせるものなのだ。
幾重にも重なった偶然。それが、名水を誕生させた。

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参考資料:nototo

2007年11月17日

車のウィンドーが!!

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今朝(11月17日)の朝はかなり冷え込みました。
朝、7時過ぎで外気温が2℃と山並みハイウェイのインフォメーションに
表示されていましたので、夜中は確実にマイナスだったと思われます。
界ASOの駐車場の車のウィンドーは、こんな感じでビッチリ凍っていました。

2008年01月15日

Style FM 生出演

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このビルディングは、福岡市の「ももち浜」にありますAIビルです。
左側のタワーが福岡タワーです。
このビルの1階にStyle FMのスタジオがあります。
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昨日1月14日(月)12時からの生放送に、私笹川が出演いたしました。
私のようなものを呼んでいただき、感謝いたしております。
パーソナリティーは、なんと福岡コミュニティ放送株式会社(Style FM)代表取締役社長
であられる原知遙さんでした。

福岡コミュニティ放送のオフィスはAIビルの10階にありまして、
眺めは最高です。
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原さんは、大人の女性の為の総合情報サイト株式会社夢大陸の代表取締役でもあり、
ライフプランナー、投資コンサルタント、そして そしてなんと彼女は神社研究家の顔も
持っています。
PC携帯サイト「夢神社」で日本の女神を紹介しています。
また、昨年発行しました「神代の女神」(梓書院)は増刷が決まったそうであります。

原さんには、界ASOオープンから月に1度くらいのペースで
ご利用をいただいています。
日本に限らず、海外へも温泉やパワースポットを訪ねて
廻っているそうですが、界ASOの環境や温泉、そして料理を
とても気に入っていらっしゃるそうです。

そんな原さんとのお話は、話題が沢山あり過ぎて、
あっという間の3時間でした。

2008年03月11日

田子山

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今回は、私笹川がお気に入りの「田子山」についてご紹介します。
この山は、「たこやま」ではありません。分かった「でんこやま」・・・違います。
「たんごやま」と読みます。

田子山は、阿蘇市内牧から徒歩5分くらいの場所に登り口があります。
地元の小学校では プチ遠足のコースにしている現実もあるのですが、
皆さんあなどってはいけません!
それは、それは厳しい道のりなのです。
私は相棒H氏と初めて登ったときは、冗談ではなく 途中で気分が
悪くなりました。
呼吸はこれ以上乱れることが出来ないくらいに乱れ、酸素を求めて
ひたすら「ハーハー」するわけですが、肺に入ってくる外気が異常に冷たく
筋肉も、肺も 普段とはあまりにもかけ離れた状況にパニックになるんです。
それでは、どんなに厳しい道のりかを解説いたします。

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上の写真が入口にあります「豊後街道」の石碑です。
看板にもありますようにこの道は「参勤交代」に使われていた道なのです。
その道を途中まで進み、途中から山を登っていく形になります。

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最初は穏やかな山林の道を進みます。
樹木の間から太陽の光が刺して、とても素敵な雰囲気です。
しかし、その後に待っている苦しさを知っている私とH氏はここで
精神を統一します(ほんとか?)。
しばらく進みますと、右側に「田子山宇土稲荷社」という看板が出てきます。
そうです、ここからが試練の道のりなのです。

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さあ、始まりました。試練の階段です!
相棒H氏は軽快に登っています。
すでにこっちは「ハーハー」です。
シャッターを切るのを口実に小休止です。
見て下さい、この階段。
上の方に神社が見えるかと思います。
田子山宇土稲荷社です。
ここが第一番目の難関です。

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神社をクリアしますと、しばらく階段ではなくクネクネした
山道が続きます。
上の写真は、その途中で撮影したものです。
かなり登ったことが実感できます。
しかし、あくまで未だ途中なのです、、、、
この山道をゼ~ゼ~言いながらも呼吸をなんとか整えます。
この後に待っている最後の階段に備えて
「大丈夫だ、お前なら出来る!」と自分を励ますのです。

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出ました、これが最後の難関の階段です。
なんですか、宮部みゆきのブレーブストーリーの天へ通じる
階段のようです。

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この最後の難関の階段は200段くらいあります。
ちなみに、上をみないで登っていくのがコツです。
上を見ると「未だこんなに残っている・・・・」とガックリきます。
階段の途中で下界を見るとこんな感じです。
いかに急な階段であるかお分かりいただけますでしょうか?

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階段を登りきりますと、ジャジャジャ ジャーン! 頂上です!
何もありませんけど・・・・

実は頂上まで車で登る道もあります。
帰りはその道を、ジョギングしながら下りてきます。
とっても気分がいいですよ!

田子山ミニ登山をご案内しました。

2008年03月22日

鯉のぼり

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先日ご案内しました「田子山」の頂上に 鯉のぼりが
たなびいています。

何回登ってもきついですが、頂上を征服したときの満足感は
小さい山でも大きなものがあります。

2008年04月04日

マセラッティ

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このお車は「マセラッティ」というイタリアのお車です。
オーナーは、福岡のMさんです。

界ASOでは、スタッフがお客様のお車をパーキングに
入れるのですが、
マセラッティのシートに座った瞬間「???」って感じでした。

どこを触ったら動くのかな?
というくらいにシンプルです。
エンジン音も素敵でした。

2008年09月27日

さ、さぶい・・・

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まだ9月ですが、ここ2~3日ぐっと寒くなってきました。
昨日の日中など、暖炉に火を入れたいと思ったほどです。
今朝も寒い朝でした。
朝6時30分 内牧の外気温は13度でした。
山並みハイウェイを登り、熊本県と大分県の県境
ここで標高1000メーター弱くらいでしょうか…
この場所に外気温を表示する電光掲示板があります。
な、なんと外気温が9℃でした!
さぶ~いわけです。
この電光掲示板、点滅するタイプでして、
おまけに携帯のデジカメで撮ったため、タイミングが全く
合わず、7回目にしてようやく成功!って思ったのですが、
若干、消えかかっていますね…
でも、9℃というのは分かると思います。
9月で9℃か…
今年は暖炉を早目にしようかと考えたりしています。

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